NGO U-LAW Myanmar支部訪問記 


12月5日から12月13日まで、U-LAW Myanmar支部の活動をお手伝いしてきました。

NGO U-LAWとの出会い
2002年の福岡市私立幼稚園連盟幼稚園フェスタの仕事で、園長がU-LAW事務局の伊藤さんと知り合いました。その後ささやかながらU-LAWの教育支援活動に協力しています。しかし半信半疑のところが全く無いわけではありませんでした。以前からミャンマーの小学校ではほとんど音楽教育が行われていず、楽器もないということを聞いていました。そこで百聞は一見にしかずということでトーンチャイムとカスタネットを抱えて小学校を訪問しました。

 
イワタジ区アーラガ第4小中学校  首都ヤンゴンから車で40分のところ。行政区ではヤンゴンと同じところですが田舎です。園長の隣はNGO U-LAW YANGON のスタッフ。日本に来た事がないのに日本語が上手です。


先生と教室

 
偶然開いてあった教科書 

屋根はトタン屋根 電気は無し。床はコンクリートまたはタタキ(赤土を固めた感じ)

子どもたちはにわか作りの講堂に集まっています。

 

 

 
 壁に直接チョークで書いてある九九 ミャンマー文字は丸をつなげた図形なので日本人には覚えにくいです。発音も基本になる音が多く非常に難しいです。文法は日本語と似ていると日本語が上手なガイドさんが教えてくれました。

かばんやお弁当が見えます。

音楽会の様子

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